レビューの話
みなさまお久しぶりです。最近は特に何もありませんでしたが、ほっとし続けててなんもしていませんでした。
本当はインターン関連のものが一応ひと段落したんでTOEICの勉強とかしないといけないところなんですけれどそれはまたそれでと考えています。
今日は読書感想並びにレビューの話をしようかと思います。
昨日親と少し出かけていたのですが、その中で時間が少々空いたので本屋に行っていました。私はもともと読書がなかなか好きなので色々物色したり少し立ち読みしたりしていました。
私はもともとホリエモンこと堀江貴文氏の考えは非常に興味深くよく読んだりするんですけれど、その影響で将来一般企業に就職する以外の選択肢を考えるようになりました。
そんなことの一環として読書感想の提供がお金にならないかなと考えていました。お金になっていないものがお金になるように考えるのがイノベーションで一番根本の部分であると考えています。
現状、読書感想は文庫本の中のハガキであったり雑誌の懸賞などの形であると思うのですが、それでは実際インセンティブが小さいと思うんですよね。
より真面目に感想の中身を推敲してというふうにするには身分の証明とお金などの確実なインセンティブを実現することが必要であると考えています。逆にいうとそこにビジネスのチャンスがあると思います。
一対一で感想、広く定義するとレビューをするということは自身をプロのレビュアーになるということであって、それはそれで一つのビジネスモデルとしてありかと思います。まあ恐れく存在しているかと思いますが。
私がもともとしたいことはクリエイターをサポートする事業なので、レビューによってさらにコンテンツの質が向上するということは一種のコンサルトをしているようなものなので私としては非常に価値のあるものであると考えています。
そして、もう一つ考えているのは簡単なイメージではTwitterのようなものです。
前述のビジネスモデルの最大の欠点はレビューの数が非常に少なくなるということです。
例えば私がそれを主な事業として企業をとりあえず立ち上げて、レビューを担当する人員が10人だったとしたら10人分のレビューしか届けることはできません。
あるコンテンツのレビューというのはレビュアーの数だけ存在するものであり、レビューの数が多ければ多いほど洗練されたコンテンツに昇華していきます。
レビューの数は多ければ多いほどいいという側面を重視するのなら前述のビジネスモデルは血管と言わざるを得ません。
現在、インターネットの普及並びにスマートフォンなどによってインターネットの世界に触れることが非常に容易になっています。なんで一般の方々がレビューをする場を設けるというのも面白いかと思います。
この場合の問題点は今の所二つ考えられていて、まず一つにレギュレーションを決めないとレビューの質を担保できないということです。
そのレギュレーションの方式として私はブレーンストーミングの方式を採用するというのがいいのかなとイメージしています。
現在、Webサイトでそれを運用するとしてどのような形に落ち着くのかはまだ何も考えはまとまっていませんが、ブレーンストーミングを利活用するというのがいいと私は思っています。
レビューの質なんて非常に抽象的な表現をしてしまったのですが、私の考えていることは批評と否定をどのように分けるのかという点が一番気がかりな点です。
私の中では批評は理論的に改善するためのアドバイスであると考えています。一方で、否定は単にバカにしたり中傷したりというものであると理解しています。
明確な出典を示すことはできませんが、否定というのはクリエイティブに非常に悪影響であると言われています。
要するに他人や他人のコンテンツをただ感情的に否定するレビューを取り除く必要があるということです。しかし、現状それを実現する確固たるシステムを思いついているわけではありません。
少し思い浮かんでいるのはこのサービスを有料のサービスにするということです。それによってこのサービスに参加するレビュアーをある種厳選することができるかと思います。
しかし、レビュアーはレビューを提供する側でありそれはこのサービスの核となるものであるので、そこに料金発生させるというのはインセンティブの減少を引き起こしてしまうので安易にそれを導入するというのも良くないかと思います。
このジレンマをどうやって解消するかはまだ思いついていませんがいつかどうにか形にしたいと思います。
あともう一つ大きな問題なんですけれど、このビジネスモデルは収益をどうやってあげるかということですよね。
一つに広告をサイトであったりアプリの中で置いて広告収入を考えるということ。まあ私は広告によって利便性が損なわれるのはできるだけ避けたいと考えているのでできるだけこの選択肢は取りたくはないです。
次に、先ほどもありましたが、このサービスを有料にするということです。有料にすると言ってもそこまで高額にする気はあまりありませんが。それこそ各個人のインセンティブを削ぐことになるので。
最後に、ある程度運用できた後に企業案件をくださってそれをすることによる収入です。レビューを扱うサービスなのでなのでアンケートなどの形で行うことは可能であると考えています。
まあ現状この程度しか頭が回らないのが現状なんでいつか将来にしたい事業の一つとして頭の中で動かしてみようかと思います。
では今日はここまでにします。ではまた。
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