仮想通貨とかの話

二日連続であれできなくてあれできなくてすみませんでした。

言い訳は特にないですけれどねれなかったっていうのと寝すぎたという結果とだけ。


今日は最近色々と話題になっている仮想通貨についてまた少しだけと思います。

昔の記事で理論的な話はしたのでその辺は省略しようと思います。


仮想通貨自体はさまざまな種類存在しますが、最近はそれ自体を使うのに消費に活用するだけではなくICOなどの様々なシステムに使われています。

それによって社会が着実に進化していることは事実ですが、様々な犯罪などの温床というか詐欺などに使われていることも事実です。

最近コインチェックとかで話題になっていますが、システムがハッキングを受けて流出してしまうなどの事案もありますし、マネロンに使われているとも言われています。

少し前、中国は仮想通貨大国だったんですが、それは外国への送金というのが大きな目的の一つでした。なので中国は仮想通貨をに規制をかけました。

それ自体は少し前の話であったけど、ビットコインなどの相場は右肩上がりだったのでこのまま成長を続けるのかなと思ってたんですけれど最近急落してとても個人的には悲しいですね。

これもビットコインなどの取引をするところがコインチェックやビットフライヤーなどを中心に台頭してきていて非常に大衆的になった結果なのかなと少し思います。取引所などのシステムのホール自体はその手の人には知られていたリスクだったと思うので。

被害などが非常に広範囲になり、メディアもそれを大きく報道するのでこの成長しているところに刺さってしまったというところでしょう。ステークホルダーが多すぎた感じでしょうか。

ということで各国仮想通貨に規制をかけていく流れが非常に感じられますよね。私としては少し悲しいと思いますが、リスクヘッジという面ではそうなるのは仕方ないことかなと思います。

仮想通貨自体はブロックチェーンのおかげで非常に強いセキュリティを持っているのですが、現状仮想通貨を仮想通貨として使うことはなかなかできないということから結局現行の法定通貨から逃れられないのだなと思うと根本の思想にはなかなかたどり着けないものですね。

今回の規制の流れでそれはより遠のいていくことでしょう。仮想通貨をビジョン通りに動かすには仮想通貨しか通貨が存在しない国を作り出すしかないでしょうね。

それはさておき、私が今仮想通貨について考えているのは、この先消費を仮想通貨で行えるほどに浸透するかということです。

現状、仮想通貨の使い道はICOなどはありますが、多くは投機目的ですよね。消費の際に仮想通貨を使うことができる店舗などは非常に少ないです。投機目的自体はいいのですが、その後に一般的になり商品を購入するなどの時に仮想通貨が使える状態まで至るのかどうかということです。

昨年末までの快進撃を見ているとこれは将来使えるようになるなと思っていたのですが、最近の流れからすると、投機的需要はリスクヘッジの観点から敬遠されるでしょうし、その結果としてレートは下がります。さらに世界各国で規制をかけるという流れからこれ以上投機的に隆盛することはなかなか厳しいのではないのかなと思います。

仮想通貨が横行することは近い将来にはないのかもしれませんね。各国が現行の紙幣や硬貨の法定通貨を手放すこともないでしょうし。

良くも悪くも仮想通貨はレートを市場原理のみに求めた結果としてこうなったんでしょうね。そして仮想通貨は法定通貨との紐付けがないとどうしようもないというのも後押しになったと。その結果の取引所ですから。仮想通貨同士の取引は安全にできたとしても法定通貨との取引が安定しないと話にならないということですね。

私としてはかなり保守的な考えを持ちがちですが、仮想通貨が広がった世界は非常に今とは異なったという点で魅力的だったので、言い換えると面白そうだったのでそうなってほしいものです。

そういえば、前大阪市長の橋下徹氏はtwitter上で仮想通貨について国家の通貨発行権の観点から論じていたので興味がある方はそちらも検索して見てください。


今日はこの辺で終わります。明日もちゃんと投稿します。

ではまた明日。

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