真空崩壊の話
今日は少し前にTwitterの方で見かけた真空崩壊っていう理論について話をサクッとしようかと思います。本当に面白いものでした。
ちなみに私は化学とかは全くもって専門外で高校卒業レベルの知識なので今回はちょっと検索して聞きかじった程度なので間違っていたらすみません。
さて、真空崩壊の話をしましょう。世の中の物質は原子や分子によって構成されています。そしてそれらはある程度安定した状態を保っています。つまりそれぞれがエネルギーを放出することもなく集めることもなく安定して保っている状況になっています。
その状況を真空という状態というそうです。ちなみに空気がないという真空とは異なるものだそうです。
そしてその真空崩壊とはその真空という状態は真に安定した状態ではないのではないかという仮説です。あくまで仮説らしいです。
そしてその真空崩壊という仮説の上ではエネルギーは安定しているように見えて実は安定はしておらず、ちょっとした衝撃でエネルギーを爆発的に放出してしまう。そして、それは連鎖して地球が崩壊するほどの凄まじい爆発になるという話です。
そんなちょっとしたものの連鎖で地球が崩壊するほどにもなるというのはとんでもない仮説だなーって思いますけど、そのエネルギーに関しては核兵器などを鑑みるとありえそうだなーって感じがしますよね。
あと、その安定しているようで安定してなくて連鎖的にってのはなんというか人間をみているようでそれはそれで親近感がすごくてありそうだなって思う仮説ですよね。
この仮説がどのような結末を迎えるのかはわかりませんが、気になった人は調べてみてください。
今日はここまでです。
もしかしたら明日は更新できないかもしれません。
それでは
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