塾の話の続き

というわけで今日は昨日の話の続きになっております。


私は中高生向けの塾と社会人向けの塾を設立したいという話は昨日しましたが、今日は社会人向けの塾の話をしようかと思います。

私は社会人向けの塾を作りたいなって思ってるんですけれど、簡単にいうと、社会人になった後に学ぶ場所がないなって単純に思ったからです。

社会人になってからあの勉強したいなって時に取れる選択肢が大学の社会人枠もしくは大学院そして本屋などで売っている参考書がメインのところになっていると思うんですけれどそれでは少々選択肢が少ないのではないかと思います。

どれも趣味レベルでするには難しかったり色々問題があると思っていて、私としてはそのような場やシステムを構築したいなと思っています。

Googleで少し検索をかけたのですがでてくるのはやはり大学受験用の塾であったり資格対策用の塾であったりが多いのでそれは悲しいなと思います。

私のイメージとしては資格というものは眼中にありません。なぜなら、資格はあくまで資格の域を出ることはないからです。

私にとってですが、勉強して知識を増やすというものは趣味としてする、もしくは実務的な経験から増やすのが一番だと考えています。資格を取るための勉強になってしまって机上の空論ではいけないと思います。

でも、私は資格そのものを否定したいわけではありません。資格を取るその過程で資格を使う場合の基礎知識を身につけるという意味では十分に意味があると思います。

さて、話を戻しましょう。

具体的な方式に関しては大体大学のゼミのような形式をスクーリングのような形で行なってディスカッションなどをしたり、講義の動画や資料にいつでもアクセスできるようにしたり、と考えています。

基本的には社会人の方々は勉強に割ける時間が少なくなってしまうことが多いと思うのでそのあたりは各々調整しながらしていく方式にしたいと思っています。

また、ゼミのような形をとることで他人とコミュニケーションをとることで理解の深化やモチベーションの創出であったりになるかなと思っています。

この理想に対する問題点として、まず社会人は自由な時間が少なすぎるという問題です。ゼミ形式でするにも、土曜日や日曜日に集まれるように休日を取れるようになるのはまだまだ先なのかなと思います。働き方改革の一環として週休二日みたいになればいいと思うのですが。

もう一つとしては講師の集め方です。講義を動画として配布するであったり、資料を配布するのは理論上活用されている技術として存在しているので専門の企業と話をすればいいと思うのですが、講師側はそうはいきません。

私としては様々な分野のものをしていきたいと考えているので、どうしても様々な分野から人を集めないとなと考えるとその部分が一番の難点になりそうな気がしています。


今日もまた長くなってしまいましたが、明日こそはサクッと読める内容にしようかと思います。

それではまた明日。

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